ブロック等を実際に触りながら、大きさ/長さ/重さ/数などについて体感します。橋の構造・丈夫なものの仕組み・バランス・時計・パターン・季節の行事・日々の生活の中にあるもの等についての学習を行い、その後のスタンダードコースへと繋がる基礎となる能力が身に付きます。
要点を抑えたワークシートや紙芝居を見聞きした後、テーマに沿ったモデル製作を行い試行錯誤を楽しめるようになります。二次元と三次元の違いを理解し、空間認識能力を高めます。 また、バランスや壊れにくい構造について考えながら製作するため、計画的に進める力が育ちます。
グループワークを通して、新しい事にチャレンジし、新しい自分に出会う事ができます。 他者とのコミュニケーションで好きな事や楽しかった事を話し、 伝える喜びを知ります。
家を作るのが好き!
壊れないようにレンガ積みに
して作ったんだよ!
子供が大好きなレゴ®ブロックで、集中して楽しそうに学べている姿が見れて良かったです。いつも写真を撮らせてもらってます。
駅とタワ-を作ったよ!東西南北を勉強して、電車も作ったんだ~!
数や時計の勉強など内容もしっかりしているし、サポートもしっかり…いつもありがとうございます。
シーソーで「てこ」と「つりあい」の勉強をしたよ! 公園を作って、お母さんに写真をとってもらったんだ!
クラスの子に自分の作品を笑顔で発表している姿も見れたし、これからの学びのきっかけ作りにも適していると感じました。
長さ/重さ/時間の単位について学びます。また、図形等を含む算数の知識、動物の生態などの理科の知識、日本及び世界についての社会の知識、ギア・カム・滑車など、動かす仕組みの考え方と使い方を学びます。
重さの場合、天秤を製作し、重さを量る/比べる実験を行い、原理・原則について実体験を通して理解します。設計図や組立書の二次元データを用いて、三次元で正確にモデルを作るための手順について学びます。 また、パソコンの基本操作と、理解しやすいビジュアルアイコンを用いてプログラミングの基本的な考え方やセンサーの使い方を学びます。論理的思考力=順序だてて考える力が身につきます。
自分自身のモデルについての工夫や感想をまとめ、伝えます。相手の立場に立ち、相手のモデルの良さ/改良点を見つけ、伝えられるようになっていきます。
全42回のカリキュラム中に発表会の授業を1回設けており、スタンダードコースでは『親子でPK対決』を実施します。
同じクラス内の受講生が協力し合い、担当分けしたサッカーロボット及びサッカースタジアムを組み立て、クラス内の話し合いによって作られる作品、改良したプログラム、練習も行ったロボットで発表会に臨みます。
発表会当日は、自分が担当した作品等について皆の前で発表し、受講生VS保護者様のPK対決を行います。
釣ワニは爬虫類ってグループなんだよ!
滑車の仕組みを使って口を開けたり閉じたりできるんだ!!
子供が分かりやすいプログラムで、パソコン操作も覚えられて良いですね。子供が「ダブルクリック」など言っているのに驚きました。
サッカー対決ではお父さんに勝った!1回は負けたけど、サッカースタジアムにお店やトイレも作ったんだよ!
サポート体制やカリキュラム内容も子供に適した十分なものでした。満足です。
センサーを振ると動く
キッカーを作った!シュートした数も数えるようにした
初めて自分で作った作品をプログラミングで動かした事って忘れる事ないんだろうな~と思いました。家でも学校の事よりKicksの話が多いです(笑)
いろいろな実験を通し、数値化し、記録することで、物事を比較する力を身につけます。 てこの原理やつりあいの関係・図形の性質・位置エネルギー・生物の生態や分類・宇宙や天体など多岐に渡るテーマについて学びながら、ギアや滑車などを含めた動かす仕組みの理解を深めます。
コマとギアのしくみを通して、対称形や比率が及ぼす効果、力・向き・速さについての因果関係を考えます。 製作したモデルをより良くするための工夫や想像した物を創造出来る素地・応用力を養います。 また、プログラミングやセンサーに対する理解を深め、思考を実現していきます。制限時間内に問題点を整理し、解決のための作戦を考えることで、判断力・論理的思考力・問題解決能力が育ちます。
自己と他者、グループへの理解を深めます。お互いのモデルを見比べ話し合う中で、前向きに伝え、受け止める事が出来る/話し合いやすい雰囲気を作る事の大事さを学びます。
全42回のカリキュラムの中に発表会の授業を一回設けており,アドバンスコースでは「未来のロボット展」と称して受講生が開発したロボットを発表します。
受講生一人一人が将来の仕事に役立つ「お仕事ロボット」を組み立て,動きをプログラミングします。また、自分が製作した作品及びプログラムについてポスターを一人一人が作成し、発表会に臨みます。
発表会当日は、制作したポスターを見ていただきながら自分がロボットについてみんなの前で発表し、プログラミングで動かします。
受講生同士でお互いの発表を応援する協調性、皆の前で発表することによるプレゼンテーション能力を養います。他人に自分の考えを伝える力、社会に出て必須となるプレゼンテーション能力を身につけるのです。
保護者様方はお子様の成長をしっかりご覧いただき、発表会に向けてリハーサルを重ね頑張ったお子様にお声かけをお願い致します。
傾きを検知する「ジャイロセンサー」を使って,飛行機が色々な動きができるようにプログラミングしたよ!
レゴ®ブロックを組立てたりパソコンを操作したり、作業も多いので、本人も時間があっという間に過ぎる!まだ帰りたくない!と言っています。
遊園地にある「バイキングシップ」を作ったよ!船が左右に揺れて面白い!!
発表会という場があるのは嬉しいですね。子供がイキイキと自分の作品を発表している姿に感動しました。
ドローンを回転させてライトショーをしたよ!
いつか本物のライトショーも見てみたいな!!
ロボット検定の合格証は額に入れて飾っています。バッチは本人がスクールバックにつけて、笑顔で見せてくれました。いい経験になったようです。
| クラス | ベーシック | スタン ダード |
アド バンス |
|---|---|---|---|
| 対象 年齢 |
4~6歳 | 7歳 | 8歳 |
| 曜日・ 時間 |
各教室により異なります。 詳しくはこちらから! |
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| 定員 | 1クラス6名 | ||
| 受講 回数 |
4月から始まる1年間の カリキュラムを組んでおり、 年42回の授業です。 |
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| 使用 キット |
レゴ®エデュケーション SPIKE™エッセンシャル |
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| 費用 | 入会金:15,000円 (税込:16,500 円) 受講料:12,000 円/月 (税込:13,200 円) キット代:別途必要 |
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ロボットの動く仕組みを
学習することで
理数系に強くなります。

オリジナルワークシートを使った体験型学習で
算数・理科の成績が
向上します。

ロボット製作により
集中力が身につきます。

プログラミング習得により
論理的な思考力が身につきます。

皆の前で行う発表会で
プレゼンテーション
能力が向上します。

作品を作る際の
試行錯誤で応用力や計画性が身につきます。

大小異なる種類の滑車を用いたモデルを制作し、実験を行いながら回転方向・力の強さ、速さについて学習します。また、クランク機構・カム・ピストン運動についても様々なモデルの実験を通して学びます。中学入試でも頻出の滑車・てこの仕組みを実際に経を触れて理解することが可能です。

スモールハブを用いたBluetooth LEで接続し、プログラムを受信・実行します。 モーターは、自分の作ったプログラムでモデルを動かす際に必要となります。任意による制御で、電気の回転方向も学べます。

カラーセンサー:「明るさ」に反応するセンサーで、8つの色を識別し、反射する光の強さや周囲の光の強さを測定することが出来ます。工業製品の製造ラインや、スマートフォン・タブレット・ゲーム機などに使われています。
Kicksでは、自分の手で作り学ぶハンズオン教育を取り入れ、自分の頭で考え、創造していくので理解度が違います。
また、設計図・組立書通りに作って終わりではなく、改良を行ったり他の受講生に刺激を受けながら、どうすればさらに良い作品ができるのかを試行錯誤し考えぬくことにより、想像力・創造力・表現力・応用力・問題解決能力も身に付きます。