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ファーストレゴリーグJr.2017-2018 日本大会出場!!!


世界に挑む!挑戦のチャンス


人生の中で、世界という舞台に挑戦できる機会が何回あるでしょうか?
スポーツの大会や作文、美術、書き方、習字など、どんな分野で活躍をしていても世界という舞台はそう簡単にめぐってくるものではないですよね?それが大人の世界ならまだしも、子ども時代となると頻繁にあるものではありません。そんな世界の舞台に挑むことが出来るチャンスが私たちのレゴプログラミング教室にはあります。

先日大分の教室を代表して、3名の子ども達がファーストレゴリーグJr.の日本大会で、世界への切符を手にしました。

ファーストレゴリーグJr.とは・・・?


6~10歳を対象としたレゴブロックの競技会です。STEM教育(科学・技術・工学・数学)をベースにして子ども達への学習を推進することを目的に作られています。毎回違ったテーマに基づいて、レゴブロックを使用しモーターで動くモデルの制作とポスターを用いて発表を行います。

2017シーズンは“AQUA ADVENTURE”「水」がテーマとなっています。水の旅についての研究を通して学び、より良い水の使い方や生活の中での活用方法を考えました。今回参加した「シャークウォーター」チームは水力発電をテーマにして発表を行いました。

 

学べることはプログラミング?いいえ!それだけではありません!

習い事というのは学習の本分を学べればそれでいいのでしょうか?

ピアノであればピアノを弾けるようになること、スイミングであれば泳げるようになること、プログラミングが出来ればOK?いいえ!プログラミングが出来るようになる、レゴの制作が出来るようにる、それだけではないのです!

チームを結成した当初はうまくいくことばかりではありませんでした。知らない子ども同士で作るチームです。人見知りをする子もいれば、ぶつかることもありました。人と協力して何かを作り上げるということは簡単ではありませんよね?ですが、子どもたちにはレゴがありました。日々のレゴの制作や発表内容を考える中で、一生懸命にお互い意見を出し合い、共に考え悩み、成功へ向けて完成を目指す中でいつの間にか協調性やコミュニケーション能力を発揮してくれました。ぶつかることが多かった子ども達も何度も集まって話をし、発表の練習をする中でチームワークを身につけていきました。

教室ではレゴやプログラミングを学ぶだけでなく、協調性やコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を育む環境も整っています。

大会で見せた度胸!


大会には地域予選を勝ち抜いてきた、総勢13チームが参加していました。その中から世界大会へ出場できるチームは一握りです。

審査の中にはプレゼンテーションの時間やブース審査があります。これは大人の審査員に向かって自分たちの学んだ成果を発表する時間です。プレゼンテーションというのは大人になっても緊張するものですよね?当日の子ども達もいつもと違う場所と環境に緊張していると思っていました。ですが、当日を迎えてビックリ!!
いつもの教室での様子となんら変わらず、むしろ世界を目指せる大会、同年代の子ども達の発表に興奮し、目を輝かせていました。実際の発表も、準備していたこととは違う質問をされたにも関わらず、それぞれが自分の思う答えを自分の言葉でしっかりと伝えることが出来ました。

そして迎えた結果発表、なんと!名古屋で行われる「International Japan expo open in 名古屋 」の世界大会への出場の切符を勝ち取ることが出来ました。この世界大会は世界中から30チームが参加する大きな世界大会です。発表も英語ですべて行います。世界へ挑戦するチャンスを自分たちの力で勝ち取ったのです!

 

来年度の切符はあなたのお子様へ!

お子さんにとって自分の興味のあることや好きなこと、楽しいと思えることに挑戦できることは自分の持っている力を伸ばせる絶好のチャンスです!
子どもが輝く場所は大人のバックアップあってこそだと今回の大会で思い知らされました。教室では楽しく学べる環境が整っています。来年度の世界大会への切符をぜひ一緒に目指しましょう!

この記事を書いた先生

編集長 鈴木
編集長 鈴木

最高の教室で最高の笑顔に会える日が待ち遠しいです。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


2018年2月18日 6:49 PM 編集長 鈴木

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