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プロの講師が選ぶ神アプリ3選


【ここまで便利になった!アプリ教育の凄さ】


多くの人が持つスマートフォン。
毎日何らかのアプリを使い、便利さを実感することも多いのではないでしょうか?
それは、私たち大人だけでなく、子どもにとっても同じです。子どもがすぐに使いこなすことができる。ということは、上手く使えば、まだ字が書けない幼児でも学習に利用できるということです。
今回は、実際にKicks×crefusで講師を務めている、デジタルのプロに、実際に教育ゲームアプリを使ってもらいました。その中でも絶賛された、3つをご紹介します。

【プロの講師も絶賛の教育ゲーム神アプリ3選】

①未就学児でも時計を楽しく学べるアプリ
楽しく時間をよもう

時計の読み方を教えるのは、とても大変なことです。ひらがなやカタカナ、数字はすんなり覚えることができたお子さんでも、時計はなかなか読めるようにならない、ということもあるようです。

時計の針を指で動かすと、その時間を日本語で読み上げてくれるだけでなく、窓の外の風景も、時間を追うごとに変わります。

そして、上手くできると「その調子!」「完璧!」「その通り!」「すごいよ!」などあらゆる言葉で褒めてくれるのです。見やすい画面と興味を引く絵、そして部屋の中にある水槽の魚がどんどん増えていくというごほうびもあり、子ども心をくすぐる内容となっています。

☆プロ講師達の評価☆
・子どもが夢中になる要素が詰まっていて、楽しみながら時計を学ぶことができる。
・集中することができるので、子どもによっては驚異的な速さで時計を読めるようになる可能性がある。
・自分の子ども(4歳)にさせてみたら、ハマってものの15分程で「何時」までは読めるようになった。
・最初は「何時」、その後「何分」と段階に応じて、何度も反復するので定着しやすい。

GooglePlay
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.giggleup.ITTA&hl=ja

AppStore  https://itunes.apple.com/jp/app/%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%8F%E6%99%82%E9%96%93%E3%82%92%E3%82%88%E3%82%82%E3%81%86-lite/id482452233?mt=8#

②冒険を楽しみながら小学生レベルの計算力を身につける
おサルさんの算数 空飛ぶアドベンチャー

簡単な問題を答え、敵を倒したり避けたり、コインをもらったりして冒険を進めていくゲームです。敵が出てきてから、自分のところへ来るまでに答えなければならないため、計算力、決断力が身につきます。

さらにステージごとに漫画があり、おサルさんがなぜ冒険に出るのか?どうやって冒険を進めていくのかが明らかになっていきます。こちらも子ども達の興味を引く仕組みがたくさん詰まっています。


☆プロ講師達の評価☆
・大人がプレイしてもハマるくらい、熱中させる仕組みがたくさんあって、子ども達も楽しみながらできる。
・簡単な計算から始めることができ、徐々に力を付けることができるので、算数嫌いのお子さんでも計算が好きに なれるはず。
・時間制限の中で、計算して敵を倒すので計算力はもちろん、どうやったら効率的に倒せるか?という思考力も身に付く仕組みになっている。

GooglePlay
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.giggleup.MMJAFree&hl=ja

AppStore
https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%81%8A%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%AE%97%E6%95%B0-%E7%A9%BA%E9%A3%9B%E3%81%B6%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/id620999789?mt=8

③東大生卒チームが作った思考力を磨く珠玉のアプリ
Think!Think! シンクシンク 子どもの思考力育成教材

思考センスの5分野

「空間認識」「平面図形」「試行錯誤」「論理」「数的処理」を学習レベル、年齢に応じて段階的に鍛えることができるようになっています。加えて、良質な問題が45種類・8000題以上あり、大人になっても役立つ思考センスを養うことができます。

どれも直感的にルールがわかるような問題で、飽きさせない工夫が盛りだくさんです。お子さん一人ひとりの力に合わせた出題内容で、いきなり難しい問題が出るということはありません。

☆プロ講師達の評価☆
・「頭の中でイメージしてから答える」ということに特化しており、想像力を鍛えつつ瞬発的な判断力も鍛えられるようになっている。社会に出て必要とされる能力を、幼い頃から養うことができる内容。
・「論理的思考力」が遊びながら、しかも効率的に養われる。自分がやっても面白いし、教室に通っているお子さん全員にお勧めできるくらい対象年齢が広い。
・一日10分の時間制限があるので、視力への影響も少なく、制限時間内で超効率的に力を付けることができる。
・保護者向けページに教材の狙いが詳しく解説してあるので、しっかりと意図を理解した上でお子さんに利用させることができる。

GooglePlay
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hanamarulab.thinkthinkapp&hl=ja

AppStore
https://itunes.apple.com/jp/app/apple-store/id1082259392?mt=8&ls=1

【デジタル時代。教育へ上手く取り入れるには?】

ここまで3種類の教育アプリをご紹介しましたが、みなさんの中には、幼児期からスマホやタブレットなどを使わせるのはどうなの?と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
教育アプリの良い点は、楽しみながら学習を進めることができ、いつの間にか「できる」ようになっているというところでしょう。

幼児期からの使用に、賛否両論あることも事実です。しかし、ルールを決め上手く使うことができれば、教育アプリはとてつもなく大きなチカラを発揮してくれるはずです。

「できた!」が増えることでお子さんは喜び、意欲に繋がります。情報化社会、賢く教育アプリを利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

この記事を書いた先生

編集長 鈴木
編集長 鈴木

最高の教室で最高の笑顔に会える日が待ち遠しいです。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


2017年12月14日 9:06 AM 編集長 鈴木

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