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kicksとは?
01 ロボットの動く仕組みを学習することで理数系に強くなる
02 作品の発表会により論理的な思考力が身につきます。
03 プログラミング習得により論理的な思考力が身につきます。
04 作品を作る際の試行錯誤で応用力や計画性が身につきます。
03 プログラミング習得により論理的な思考力が身につきます。
04 作品を作る際の試行錯誤で応用力や計画性が身につきます。

STEM 教育推進と
2020年プログラミング
必修化

論理的思考力。それは物事について道筋を立てて考える力のことです。あらゆる分野の仕事で必要なこの力を養うため、2020 年から小学校でプログラミングが必修化となります。
また、Kicks では「Science( 科学 )」、「Technology( 技術 )」、
「Engineering( 工学 )」、「Mathematics( 数学 )」を柱とした STEM 教育を推進。問題解決能力や論理的思考力を養うことで、世界で活躍する人材を生み出すことを目的としています。
さらにハンズオンによってロボットを自らの手で作り、
プログラミングして動かすことで実体験を伴った生きた
知識を学ぶことができます。

東大生の7割が触れてきた
実績のあるレゴを使用

集中力、目的達成力、創造力、空間認識能力・イメージ力、柔軟な思考力、論理的思考力。これらはレゴジャパンが実施した東大出身者へのアンケートにて回答があった、レゴで遊ぶことによって身に付いたと感じたチカラです。
その中でも 3 人に 1 人は「集中力」が東大に入るために一番必要な能力であると回答しており、レゴは東大入学に必要な集中力を養ってくれると考えられます。
加えて、2021 年からの大学共通テストではイメージや創造力が
問われていくといわれています。
Kicks でのレゴを用いた学習は適していると
考えられます。

Kicksで身に付くチカラ
学べること

Kicks ではプログラミングだけでなく、作品を作る際の試行錯誤によって「創造力」「問題解決能力」「空間認識能力」「応用力」「計画性」も身に付きます。
また、様々な学習テーマの中には各種ギアや滑車の仕組み、センサーを活用したロボットの制御、てこの原理、地球科学、宇宙科学などがあり、理数系の知識もしっかりと身に付きます。
さらに学習成果を発表する場もご用意。
保護者向け発表会だけでなく、世界大会を目指しながら
プレゼンテーション力を磨いていくことができます。

元気にあいさつをして、今日のテーマについて先生からお話しです。先生の質問に対してどんどん手を挙げて発言をしてくれます。
ここでロボットを動かすのに必要な仕組みも学習します。

組立書を見ながら一つずつ確実に組み立てていきます。
パーツを差し込む穴が一つズレるだけで上手く動かないこともあります。
集中力が最も発揮される場面です。

ロボットが完成したらプログラミングして動かします。パワーを変えたり、モーターの回転の向きを変えてみたり、ロボットの動きを想像しながら一つ一つプログラムブロックを組み上げていきます。順序立てて考える論理的思考力が最も養われます。

滑車のゴムの位置を変えるとどうなるんだろう?
工学的な仕組みを確認して実験を行います。
必要であれば改良を施し、さらに上手く動くようにします。創造力が発揮され、個性的なロボットが生み出されます。

実験結果をワークシートへまとめます。
上手くいった場合と、いかなかった場合を比べ、ロボットに適した組み合わせはどれかを確認します。テーマによっては、改良したロボットや実験結果を発表します。終わりのあいさつ、次回のテーマの確認をして授業終了です。

ベーシック (4~6歳)

ベーシックコースではお子様の発想を大切にし、創造力を発揮して作品を作成していきます。
Kicks の授業で学習する物の構造の仕組み、規則性、数の数え方など様々な学習に使用できます。
授業で必要なものを実際に制作、体験しながら学習の効果を高めることができます。

スタンダード(7歳)/アドバンス(8歳)

マサチューセッツ工科大学と LEGO 社で共同開発されたキットを使用します。モーターやセンサーを駆使して、自分が作った作品が動くということを体験し、創造力や空間認識能力を高めます。また、プログラミングソフトはWeDo2.0 専用。難しいコードを入力するのではなく、直感的にパズル感覚でプログラミングができるので、初めてのプログラミングでも楽しく学習を進めることができます。

各コース

Kicks では、身近にあるものをテーマにして学習を進めます。扇風機、自動車、自動ドアなど機械はもちろん。動物の生態、リサイクル、地震の仕組みや災害救助活動、宇宙や地球など子供たちが夢中になれるテーマを豊富にご用意。自動ドアが動くのはどんな仕組み?地震に耐えられる建物ってどんな形がいいの?日常に潜む様々な「なんだろう?」をプログラミングを通して学習していきます。自然とロボットが動く工学的な仕組みや、算数、理科、社会的分野についての知識が身に付き、理数系に強くなります。

世界 41ヵ国から 11,500 チームが参加する世界大会です。 1チーム2~6名で、まずはテーマについて研究学習をします。 それを元にプログラミングで動くモデルを作成し、ポスターを制作してプレゼンをします。 地方大会から日本大会を勝ち抜くと世界大会へ。 FLL jr ではチームワーク、試行錯誤、お互いに尊敬し合い助け合う、そして楽しむ、というここでしかできない経験を得ることができます。

チームでテーマについて調べ学習を行い、モデルやポスターを作成。プレゼンテーションを行います。
FLL jr と違うのは、プレゼンテーション動画を作成し、それを元に審査されるというところです。画面の向こう側へ自分たちの成果を伝えるという、いつもの発表とは違った難しさがあります。
優秀なチームには全校大会出場権が与えられます。

ロボットの製作には、日本が長年培ってきた「ものづくりの技術」と、最先端の「IT 開発技術」の両方が要求されます。具体的には、メカニカルスキル、エレクトロニクススキル、人工知能プログラミングスキルなど、多岐にわたる分野の豊富な知識と卓越した技量が必要です。これらの知識や技能を客観的に評価し、判定するのが「ロボット技術検定」です。小学校低学年から受験することができ、多くの合格者が出ています。 合格すると合格証やバッジをもらうことができ、お子様は大きな自信や向上心を得ることができます。

福岡県
久留米校  小倉校  折尾校(12月1日新規開校!)
熊本県
鹿児島県
広島県
広島校  広島皆実校(12月1日新規開校!)  呉校
山口県
下関シーモール校(12月1日新規開校!)
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